- 2026年7月16日
熱中症にご注意ください 〜ご自宅での体調不良にも訪問診療で対応します〜
毎年、夏になると熱中症で救急搬送される方が増えます。
特に高齢者は暑さを感じにくく、喉の渇きを自覚しにくいため、室内でも熱中症になることがあります。
このような症状はありませんか?
- 水分や食事がほとんど摂れない
- ぐったりして元気がない
- めまい・立ちくらみがある
- 発熱している
- 尿の回数が少ない
- ご家族から見て「いつもと様子が違う」
このような症状は、脱水や熱中症が原因となっていることがあります。
訪問診療で対応できます
当院では、医師がご自宅や施設へ訪問し、診察を行います。
診察の結果、脱水が疑われる場合には、必要に応じて点滴治療を行うことが可能です。
「病院へ連れて行くのが難しい」
「暑い中の外出が心配」
「施設から受診が難しい」
このような場合でも、ご自宅や施設で診療を受けることができます。
熱中症を防ぐために
- こまめな水分補給
- エアコンを適切に使用する
- 我慢せず涼しい環境で過ごす
- 食事をしっかり摂る
- ご家族や周囲の方が体調の変化に気を配る
気になる症状があれば、お早めにご相談ください
「少し様子を見よう」と思っているうちに症状が悪化することもあります。
当院では、地域の皆さまが安心して夏を過ごせるよう、訪問診療・往診に対応しております。
体調に不安を感じた際は、お気軽にお問い合わせください。
